それぞれの年の瀬

それぞれの年の瀬

仕事納めを迎えられた方々、お疲れ様でした♪
年末年始もお仕事をされる方々、ありがとうございます!
どうも、タケのんです。

島津印刷は29日から年末のお休みに入りました!

基本、一人で出歩くのはあまり得意ではないのですが、
先日、めがねを歪ませてしまった&メガネのチェーン(最近はグラスコードっていうの?)がスマホの充電器との接触で火花を散らせて (⊃д⊂) ちぎれてしまったので、この休みを利用してめがね屋さんに行ってきました。

場所は、亀田の「眼鏡市場」さん。
ここでお買い物しためがねということもありますが、以前チェーンを探しに幾つかお店を回った際、私の求める金属の細身のチェーンがここで見つかったということもあり、大概チェーンが壊れるとココへ探しにきます!

めがねの調整だけでお店に訪れるのはちょっと忍びないと思ってしまう性格ですが、今回は買い物するしイイよね?と自分を正当化しつつ調整をお願いしました。(ちゃんとお店の方は調整だけでも気軽に立ち寄ってくださいと言ってくれます)

めがねをジャストフィットに直していただき、新しいチェーンも手に入れたし♪
眼鏡市場さん、ありがとうございました♪

いつもだとここでまっすぐおうちへ帰るのですが、ちょっと気になるものがあったのでアピタさんの中の「ニトリ」さんへも寄り道。

「洗濯物をたたむ作業を簡略化したい」とつい最近思い始めたのでハンガーラックを探しつつ店内を色々と物色。
「会社のデスク下の収納のアイデア」とか「デスク周りに黄色のフェイクフラワーのアレンジを飾りたいなー」とか色々おもったけど結局何も買えずにお店の外へ。
https://www.nitori-net.jp/ec/product/8240679s/
 ↑ ガラスアレンジフラワー 底に水が張っている風なところが◎

ふらっときてその場でサッと購入とかできない性格なので、いったんおうちで検討してからまた来たいなと思いました!

寄り道ついでに2階の「くまざわ書店」さんにも立ち寄り。
基本、読書は疲れるので苦手で、主に漫画しか読まないのですが、店頭の新刊・話題の本コーナーをみていたら妙に気になる本(タイトル&オビ)が…
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309028309/
 ↑ 村田沙耶香 著 『生命式』
著者はなんとなく聞き覚えのある方。作風や内容に関しては全く知らない。でも短編集だし読みやすいかな~と思って…
いつもなら「読む時間がないから」とそっと元あった場所に戻すところですが、今回は時間はたっぷりあるし、これも何かの「縁」かもしれないと思って買って帰りました♪

さっそく家に帰り読み始めましたが、2ページ目にしてすでに「えっ?」って感じ…(;゜д゜)
勝手に「式」=「数式・化学式」のイメージでいたけど、どうやら「セレモニー」的な「式」のことだったようで…。
そして、かなりぶっ飛んだ内容…。

倫理観のずらし方がかなりエグイ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

でも、ことの進め方によっては必ずしもないとも言い切れないギリギリの世界観。

短編なのでこういう話ばかりではありませんが、私にはかなり刺激が強めといった感じ。(まだ全ては読み終わってないですが…)

世の中にはいろんな表現者がいるんだな~と思いつつ、疲れない程度にちびちびと本を読む、そんなとある年の瀬の一日なのでした。

それではみなさま、良いお年を(^o^)ノ

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